100歳以上の老人の共通点は『毎朝、やりたいことがある』だそうです。これは本田晃一さんのブログ記事
モチベーションを続ける秘訣は、「苦」では無く「悦」を求めること。に書かれていました。
この『長寿』と『やりたいこと(=目標)』の関係について思い出したことがあります。
以前、苫米地英人さんの著書の中で、アメリカのリタイヤ者(株などで大もうけして、もう稼がなくてもよくなった人たち)の話しがあります。
彼らはもう、一生働かなくても良いくらいのお金があります。
私達の夢である「仕事をしないでダラダラ楽しく生きていく」を実現している人たちです。
彼らリタイア者を対象にアメリカの大学が調査をしました。
彼らの『寿命』についての調査です。
彼らの『寿命』はどれくらいだと思いますか?
長いと思いますか?
逆に短いと思いますか?
仕事のストレスとかが無いから、リラックスして寿命が延びるかもしれませんね。
さて、彼らリタイア者の平均寿命は?
リタイア開始 → 18ヶ月経過 → 死亡です。
平均して、リタイアを開始してからわずか18ヶ月で死亡しているそうです。
1年半です。
仕事をやめて、隠居生活して、1年半で『寿命』が終わっているそうです。
これは何故かというと、苫米地さんによれば
目標が無くなった人間は死ぬということだそうです。
この話しと冒頭の100歳以上の老人の話しが今日、繋がりました。
人間は目標が無くなったら死ぬ。
人間は目標があると長生きする。
だから、100歳以上の長寿者は『毎朝やりたいこと=目的、目標』がある。
俺ももっとやりたいことをやろう。
どんな小さな事でも良いから、『今日やりたいこと』を掲げて生きていこう。
毎朝、小学生時代の夏休みのような気持ちで目覚めよう。
それがきっと自分自身を輝かせることになるから。
それがきっと周りの人も楽しませることになるから。
100歳「元気生活」のススメ