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断食と免疫力、そのメカニズム考察、疾病の治癒

朝食抜き!ときどき断食!
免疫力・自然治癒力健康法 (講談社プラスアルファ新書)

西式健康法の入門書



断食ダイエットのすすめ

まずは体の中の毒をだすことが重要
排泄が十分に行われないと、体内に老廃物を溜め込むことになる

断食で宿便を排泄
腸に、老廃物、食べ物の残りカスが溜まりやすい
胃腸の処理能力を超えて食べ続けた結果、残る便=宿便

食物を胃腸内に入れないで、胃腸を休ませてあげる→空腹→腸からモチソンというホルモン(腸の働きを亢進させる)が出る
モチソン≠食べ物を消化するため
モチソン=腸内に残っている食べ物の残りかすや老廃物を排泄するためのホルモン

腸は空腹になるほど、働きが活発になる→より宿便が排泄される

宿便は病のもと←脳梗塞、心筋梗塞、ガン、膠原病、リウマチ、アトピー性皮膚炎

断食の効能:自然治癒力max、免疫力Up、心身の体質変化、ダイエット、宿便排泄、環境毒素排泄、スタミナUp、活性酸素Down、遺伝子活性化、トラウマ排泄

断食→体→飢餓状態ストレス→「やばい、生命を守ろうっ」→自然治癒力&免疫力メチャUp、病気を治す

自己融解:断食で栄養絶たれる→体の中から栄養を持ってくる
自己融解で最もよく使われる(体の栄養として)のが、脂肪
これらも自己融解→腸の癒着がはがれる、イボが消失する、ガンが縮小する

断食すると眠っている遺伝子を起こすことができる
クローン牛を作ったとき:細胞を飢餓状態にしてはじめて、眠っていた遺伝子が目覚め、クローン牛の生成に成功した
おたまじゃくしからカエルになる際にも断食する
蝶などはサナギ状態で断食し、蝶に変化する

断食を始める→水分代謝促進→むくみが取れる



空腹力

空腹にすることで免疫力が上がる
石原式断食



断食道場│断食の効果

(トップの説明がウィキペディアから引っ張ってきてるのがひっかかるが。。)
このサイトは文章に自身がなさげ

断食を行うことで、消化吸収に集中していた胃腸が排毒を行うようになる
断食→胃腸に集中していた血液が他臓器へ→他臓器が活性化
断食→自律神経正常化→代謝Up→脂肪燃焼

断食中は普段消化に使っていたエネルギーが、免疫系と組織再生に使われる
細胞の壊死を食い止める→アンチエイジング効果

肝臓は解毒器官
↑解毒するものは、アルコール、薬、食品添加物、重金属
断食→肝臓の負担軽減

排泄物が大腸内に腐敗して停滞→ガン、過敏性腸症候群、痔などが起こりやすい

毒素(農薬、環境汚染物質、水銀・鉛などの有害重金属、食品添加物)は正常な代謝の妨げ
毒素は神経系、免疫系、内分泌系などに影響を与える
痴呆、自閉症、てんかん、アレルギー、糖尿病、自律神経失調症などの原因となる
断食→毒素排泄

断食中→肺の細胞を修復する力が働く

断食→臓器が休まる→白血球活性化→感染、癌細胞の増殖を抑える
アレルギーが起こりにくくなる
体の抵抗力が増す



医学的断食療法の効果の現れる理由

心身相関
原点体験、自分体験

心身相関を最も高める方法=医学的断食療法(ファースティング)
ファースティング中:体内の糖分、タンパク質、脂肪を分解してエネルギーにする
↑このために、自律神経系、内分泌ホルモン系が強力に活動←史上最強レベルでの身体の活性化

断食→体内物質をエネルギーに変換→自律神経系+内分泌ホルモン系、が強力に活動→最強レベルの身体活性化

医学的断食療法(ファースティング)の真の価値は心身相関を学んで初めて理解できる

人間の細胞は75兆個

人間の生命維持で重要な3つのもの→自律神経系、内分泌ホルモン系、免疫系

自律神経系→コントロール→血圧、心臓、体温、呼吸、胃腸系
内分泌ホルモン系→コントロール→甲状腺ホルモン、副腎皮質ホルモン、性ホルモン、成長ホルモン、尿量
免疫系→コントロール→外敵(細菌、ウィルス)と戦う働き
免疫系はガンと関係があるのではないか?と最近注目されている

生命維持システム=自律神経系+内分泌ホルモン系+免疫系

心身相関=生命維持システム+本能+精神、心
↑全てが一体となって連動している

ストレス発生→自立神経系に伝わる→身体に異常発生

ストレス発生→内分泌ホルモン系に影響→バセドウ病悪化、副腎を刺激、糖尿病悪化、生理不順

完全一体:自立神経系+内分泌ホルモン系+心

精神・神経・免疫学
大きな悲しみ後→ガン発生(なのではないか?)
心と免疫も一体

ストレス発生→爆弾投下→自律神経系+内分泌ホルモン系+免疫系



断食のすすめ - hira333の日記

甲田光雄
甲田光雄 著作一覧

断食→体細胞は栄養補給を他の体細胞から行う(=自己融解

自己融解→まず、血液から栄養補給→ドロドロ血液がサラサラ血液に→次に体脂肪から栄養補給→脂肪減→痩せる
断食中に腸が痛む→腸の癒着部分が剥がれるため(=自己融解)

「まずは排泄することが先決、入れるのはその後」という哲学

腹が空く=胃が荒れている証拠
胃がよくなれば空腹感は無くなる

断食は肥満解消のためではない
断食は病気にならないための健康法+精神修養の手段

インドの伝承医学である「スシュルタ・サムヒタ」では、自然治癒力を高めるために断食を導入している。
断食療法は、現代医学の難病とされる、肝炎、腎炎、膠原病、糖尿病、アトピー性皮膚炎などの治療に用いられる。

断食中の脳はエネルギー源としてケトン体βヒドロキシン酪酸を50%消費する(カナダ-オーエンス博士の研究によると)
ブドウ糖は30%消費するだけ
つまり、脳は脂肪をエネルギー源としている

ケトン体→脳のα波を増やす+脳下垂体のβエンドルフィンを分泌させる→さわやかな気分、平穏でリラックスした状態になる

断食→飢餓状態のストレス発生→体内のあらゆる器官が総動員=治癒力

ドロドロ血液=老廃物の溜まった血液
宿便=腸壁に何年もこびりついたコールタールのようなもの←は誤解
宿便は腸内の微生物の酵素で分解される
腸壁は数日で生まれ変わる

宿便=腸菅内に滞留していた排泄物にすぎない
宿便=腸の蠕動運動不足→食物の残りかすが詰まっている状態

腸は多かれ少なかれ癒着している
癒着原因=胃腸の処理能力を超えた食べすぎ
癒着→宿便さらに増大
宿便→異常発酵(腐敗)→腸壁から吸収される→難病の原因

遺伝子療法=断食療法
遺伝子療法=断食で眠っている遺伝子を目覚めさせる治療法

全ての体細胞はその生物全体を作り出す遺伝子を内包している
飢餓状態にすることによって、そのスイッチがONになる
体細胞を飢餓状態にした結果、眠っていた遺伝子スイッチがONになって、ドリーの誕生が誕生した(初期化の作業を行った)

筑波大学の村上和雄教授は「人の思いで遺伝子は変わる」と言っている
心と遺伝子研究会(村上和雄さん運営サイト)
村上和雄 著作一覧

赤ら顔の人=内臓や血管の内側が脂肪でいっぱい

西洋医学では肝臓は良くならない
断食で肝臓病は治る

1日3食に科学的根拠は無い
野生のチンパンジーやサルには3食説は当てはまらない

断食は糖尿病を完治させる
断食→すい臓の機能を回復→糖尿病完治
西洋医学的治療→インスリン投与→すい臓が怠けてインスリンを分泌しなくなる→糖尿病は治らない

高血圧はその必要があって高い
高血圧も防御手段
動脈硬化が原因の高血圧→断食→脂肪除去→血液サラサラ化→血圧正常値

断食中は動物食はNG、玄米と生野菜が最適

断食で、慢性肝炎も数年で完治する
腎臓病は半日断食で十分治るが、重症の場合は断食してはダメ
心身症や耳になりは半日断食で完治



検索メモ
断食 免疫 - Google 検索
精神神経免疫学 - Google 検索


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